ホットヨーグルトで太りにくい体質に
芸能人がテレビ番組の企画として実践して注目を集めたのが、ホットヨーグルトダイエットです。
元々、乳製品で尚かつ発酵食品でもあるヨーグルトは、乳酸菌でお腹の中の善玉菌を育てて整腸してくれることは広く知られていました。
しかし乳製品は身体を冷やす効能もあるので、食べ過ぎるのはダイエットには良くないという考えが主流でした。
そこで、ヨーグルトを温めて食べるという方法が考案されました。
電子レンジを使ってラップをせずに30秒~1分ほど温めるだけで出来上がりです。
とてもカンタンです。
ホットヨーグルトがダイエットにいいのは、乳酸菌による整腸作用だけではありません。
乳製品のヨーグルトにはカルシウムがたくさん含まれていますが、冷たいまま食べると腸内でもカルシウムの吸収率が良くないそうです。
人間の身体はカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンの分泌が増えて、脂肪を体内に溜め込もうとします。
副甲状腺ホルモンの分泌を抑えるにはカルシウムを摂ることが必要なんですね。
ホットヨーグルトならカルシウムの吸収率も上がり、太りにくい体質にすることができるわけです。
This entry was posted on 金曜日, 9月 30th, 2011 at 6:46 PM and is filed under ダイエット. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
